勝手に妄想空き家プロジェクト

「もしも、空き家活用の雑誌を発行するとしたら」から始まるおっせっかい心と妄想が突き動かす空き家対策プロジェクト。

 

笠岡に眠っているたくさんの空き家を何とか活かしたいと立ち上がったメンバーが、空き家雑誌発行という架空のテーマに向かって、企画、取材、ワークショップをしながらまずは提案者である自分たちが学ぶことを目的としています。

そして、取材を受けた人、ワークショップに参加してくれた人などを通じて今後も私たちの活動に関心を持ってくれる“ファン”作りをしていくことが大事だと思っています。

 

プロジェクトメンバーとプロジェクトをサポートしてくれる人が空き家を介してコミュニケーションをとり長くゆるく繋がっていく、そんな活動になってほしいと願います。 妄想は誰にでもできるけど、妄想から“未来の読者”を動かし育てていくのが私たち妄想空き家です。